特別ゼミで体験!鯨肉の試食を通して考える食農ビジネス学科・副島ゼミ —— 新聞掲載


食農ビジネス学科農水産物・食品マーケティング研究室
UPDATE 2026-01-09

「捕鯨」って、ちょっと難しそう?
農学部食農ビジネス学科・副島ゼミでは、そんなテーマを“食べるところから”考えました。

今回は、日本捕鯨協会で国際対策を担当する松田彩アドバイザーをゲストに迎えた特別ゼミ。
捕鯨をめぐる国際的な議論や日本の現状について、鯨肉の試食を交えながら、分かりやすくお話しいただきました。

参加した学生11人は、初めての味や話題に驚きつつ、「なぜ賛否が分かれるのか?」「食文化としてどう考える?」と、ニュースの向こう側にあるリアルを体感しました。

“教室の中だけで完結しない”ゼミの学びは、その様子が水産経済新聞にも掲載されました。

食農ビジネス学科では、社会とつながりながら学ぶゼミを展開しています。

本記事は、水産経済新聞社から提供されました(著作権許諾番号R07-0078)。

和歌山県紀美野町を舞台に、地域活性化の最前線を体験しました


食農ビジネス学科食品流通研究室
UPDATE 2025-10-01

 食品流通研究室(戴講師研究室)ゼミ生3名が、令和7年度「きみの地域づくり学校」に、受講生として参加しました。昨年度に続き2回目となるこの活動は、学生たちにとってかけがえのない学びと刺激の機会となりました。

「地域づくり」の熱い想いが息づく町、紀美野町
 紀美野町には、住民一人ひとりが主体的に「地域をより良くしたい」と願う、熱い「地域づくり」の気運が根付いています。2023年にスタートした「きみの地域づくり学校」は、まさにその想いを形にする場です。産官学が一体となって運営され、若者が紀美野町での暮らしを具体的に考えるきっかけを提供し、さらには地域で新しい「なりわい」を創り出そうとする若い世代を応援する、未来志向の人材育成プログラムです。

「届ける」から「伝える」へ。地域と食の未来を拓く学び
 この「きみの地域づくり学校」への参加を通して、私たちは食品流通という分野を、これまで以上に深く、そして多角的に捉え直すことができました。
 地域の活性化を目指す「地域づくり」の視点から、農産物の生産から加工、そして消費者の手に届くまでのサプライチェーン全体を深く掘り下げました。単に商品を消費者の皆様にお届けするだけでなく、生産者の方々の情熱や、その土地ならではの豊かな物語、そして地域社会に根ざしたかけがえのない価値を、いかに魅力的に「伝える」ことができるか。それが、現代の食品流通において最も重要なテーマの一つであると、学生たちは肌で感じることができました。 

令和7年度「きみの地域づくり学校」の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.town.kimino.wakayama.jp/material/files/group/12/chiikidukurischool_r7_pannhu.pdf

食農ビジネス学科農水産物・食品マーケティング研究室のゼミ合宿の様子がデーリー東北新聞社さんに取り上げられました


食農ビジネス学科農水産物・食品マーケティング研究室
UPDATE 2025-09-19

食農ビジネス学科農水産物・食品マーケティング研究室のゼミ合宿の様子がデーリー東北新聞社さんに取り上げられ、yahooニュースに掲載されましたので、ぜひ下記URLからご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e49359f6d3715d787ddce3def20a90b3c8c86da?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250917&ctg=loc&bt=tw_up.