【農学研究科】前田和弥さんおよび川瀬匠さんが「日本防菌防黴学会 第52回年次大会」でポスター賞奨励賞を受賞しました


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UPDATE 2026-01-09

 「日本防菌防黴学会 第52回年次大会」で農学研究科 農学専攻 博士後期課程(2年)前田和弥さん(JSPS特別研究員DC2)と博士前期課程(1年)川瀬匠さんが【ポスター賞奨励賞】を受賞しました。

令和7年9月24日に三重県津市で開催された日本防菌防黴学会 第52回年次大会において、前田さんは「「カビを食べるカビ」と病原菌と植物の三者間における遺伝子発現プロファイル」、川瀬さんは「「カビを食べるカビ」が寄生時に高発現する分泌タンパク質の機能解析」というテーマで発表し、発表内容が高く評価されたことからポスター賞奨励賞を受賞しました。

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【農学研究科】佐野穂高さんが「第2回摂南大学―大阪公立大学アカデミア創薬ジョイントシンポジウム」で優秀ポスター発表賞を受賞しました


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UPDATE 2026-01-09

 「第2回摂南大学―大阪公立大学アカデミア創薬ジョイントシンポジウム」で農学研究科 博士前期課程 農学専攻(2年)佐野穂高さんが【優秀ポスター発表賞】を受賞しました。

令和7年12月11日に摂南大学枚方キャンパスで開催された第2回摂南大学―大阪公立大学アカデミア創薬ジョイントシンポジウムにおいて、佐野さんは「ウリ類炭疽病菌の付着器侵入メカニズムを利用したヒトNiemann-Pick病C型モデルの確立」というテーマで発表し、発表内容が高く評価されたことから優秀ポスター発表賞を受賞しました。

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特別ゼミで体験!鯨肉の試食を通して考える食農ビジネス学科・副島ゼミ —— 新聞掲載


食農ビジネス学科農水産物・食品マーケティング研究室
UPDATE 2026-01-09

「捕鯨」って、ちょっと難しそう?
農学部食農ビジネス学科・副島ゼミでは、そんなテーマを“食べるところから”考えました。

今回は、日本捕鯨協会で国際対策を担当する松田彩アドバイザーをゲストに迎えた特別ゼミ。
捕鯨をめぐる国際的な議論や日本の現状について、鯨肉の試食を交えながら、分かりやすくお話しいただきました。

参加した学生11人は、初めての味や話題に驚きつつ、「なぜ賛否が分かれるのか?」「食文化としてどう考える?」と、ニュースの向こう側にあるリアルを体感しました。

“教室の中だけで完結しない”ゼミの学びは、その様子が水産経済新聞にも掲載されました。

食農ビジネス学科では、社会とつながりながら学ぶゼミを展開しています。

本記事は、水産経済新聞社から提供されました(著作権許諾番号R07-0078)。