ドイツAnhalt Universityとの第一回交流会を開催しました


すべてのお知らせ活動報告
UPDATE 2026-03-12

 3月9日(月)にドイツAnhalt UniversityのHeiko Sholz教授、Michael Clasen教授および16名の修士課程学生が、本学農学部を訪問し、第一回の交流会が開催されました。久保学長とSholz教授からぞれぞれ冒頭の挨拶があり、共同研究・人材交流を含めた大学間の交流を発展、継続させることが確認されました。


交流会では両大学から2名ずつ、以下の研究紹介がありました。

・飯田祐一郎

Eat-or-be-Eaten: Control of Plant Pathogens using Effective Microbes

Horst Auerbach氏

Effect of Maturity on Yield, Nutritive Value and Fermentability of Whole-Crop White Lupin and Other Legumes

戴容秦思氏

When Costs Go Up but Prices Don’t: Uncovering the Pass-Through Problem in Japan’s Meat Supply Chain

・Martin Ahrens氏

Grocery Retail Market Germany & Europe – Insights and Perspectives

 

研究紹介後は、レストラン結で食事会、農学部農場の紹介をしました。

 

 

 

 

 

 

日本農業技術検定・2級大学の部で摂南大学農学部が2度目の優秀団体賞を受賞しました


農業生産学科受賞情報
UPDATE 2026-03-05

日本農業技術検定・2級大学の部で、摂南大学農学部が優秀団体として表彰されました。令和4年度に続いて2度目になります

一定数以上の受験者があり、合格率が一定率以上の上位団体のみ表彰される価値ある団体表彰です。

‣農業生産学科のホームページはこちら

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食品栄養学科の公衆栄養学研究室(黒川教授ゼミ)が、第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会の“優秀チャレンジ賞”を受賞しました


食品栄養学科活動報告
UPDATE 2026-03-02

 食品栄養学科の公衆栄養学研究室では食品ロス削減を研究テーマとし、外食料理の持ち帰りに関する調査や「うさミンカフェ」での食品ロス削減を体現する取り組みなどを行ってきました。それら「環境にやさしい健康づくりを地域と共に考える」活動が農林水産省近畿農政局主催の第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会において評価され、優秀チャレンジ賞を受賞しました。

 

「うさミンカフェ」での調理の様子

 


廃棄処分となった野菜を活用し、野菜たっぷりの「ビビンバ」と玉ねぎの皮で煮だした「オニオンスープ」を作りました。


 

日本栄養改善学会では、7名のゼミ生全員が外食料理の持ち帰りに関する調査研究の成果を発表しました。



 

 残念ながら授賞式では管理栄養士国家試験直前ということもあって学生の参加がかないませんでしたが、代わって黒川教授が福原総括農政推進官から表彰状をいただきました。

 これからも、地域の方々とともに、健やかな社会を構築する一助となる活動を続けていきたいと考えます。