農学部受験生向け
UPDATE 2022-07-26
7月31日(日)に枚方キャンパスで実施するオープンキャンパスで、各学科で模擬授業を実施します。
事前申し込み制となっていますので、興味のある方は以下のURLから各回の「選択する」をクリックし、申し込みを行ってください。
摂南大学 2022年度枚方オープンキャンパス【7月31日開催】
https://www.ocans.jp/setsunan/schedule?fid=wzdiGUgT
●農業生産学科
【時 間】11:20~11:55
【テーマ】おいしい果実の生理学
【内 容】皆さんにとっておいしい果物とはどんなものでしょう?この講義では、普段スーパーマーケットなどで目にする果実の「おいしさ」とその「つくり方」について、少し科学的な視点から議論します。
【時 間】14:35~15:10
【テーマ】意外と身近な遺伝子の変異
【内 容】コロナ禍でよく耳にする突然変異。悪いイメージを持つ方も多いかもしれませんね。しかし、人々は昔から突然変異を利用し、暮らしをより豊かなものへと変えてきました。本模擬講義では、農業での突然変異の利用について話をします。
●応用生物科学科
【時 間】11:20~11:55 または 14:35~15:10
【テーマ】おなかの中で「はたらく細菌」
【内 容】「腸活って何のため?」腸活は腸内細菌と上手に付き合うための活動です。この模擬授業では腸内細菌についてわかりやすく講義します。
●食品栄養学科
【時 間】11:20~11:55 または 14:35~15:10
【テーマ】栄養と環境 -地球を元気に、未来を笑顔に-
【内 容】今、世界の関心事は持続可能でよりよい世界であり、あらゆる問題に対して、地球上の誰一人取り残さないことが宣言されています。「栄養と環境」について、栄養・食生活の営み、生産、畜産、加工、保存、配送、流通、料理、食事、廃棄を通じて、SDGs考えてみましょう。 【その他】日本栄養士会協賛の「栄養の日」の模擬授業ですので、お土産付きです(キーウィと野菜ジュース)。
●食農ビジネス学科
【時 間】11:20~11:55 または 14:35~15:10
【テーマ】発想することの力-ベトナム中部での地域開発の事例から-
【内 容】農学部での学びには、専門知識を習得するだけではなく、豊かな感受性や発想力を磨くことも含まれます。講義では、ベトナム中部の平野部と山間部での地域開発の事例を通して、暮らしの向上(貧困削減)、災害対処、衛生環境の改善、相互扶助(絆つくり)、伝統文化の復元などについて考えてみます。
開催日:2022/09/03 摂大農学セミナー一般公開
UPDATE 2022-07-22
2022年4月、摂南大学農学部は「先端アグリ研究所」を設立しました。
設立を記念して、摂南大学農学部先端アグリ研究所では、農学の幅広い研究分野を紹介する市民講座シリーズを開催しています。
第3回講座のタイトルは、「都市における食と農と環境」です。
そこで、本セミナーでは、市民の皆さんに「都市になぜ農業が必要なのか?」を考えてもらえるよう、4人の講師が分かりやすく講義します。
参加は無料で、現地参加あるいはオンラインで参加いただけます。事前申し込みは下記の申し込みサイトよりお願いいたします。
先端アグリ研究所所長 椎名隆
| 日時 |
2022年9月3日(土)13:00〜16:00 |
| 開催方法 |
無料・一般公開 |
| 参加方法 |
枚方キャンパス農学部8号館8210教室/ オンライン同時開催(Zoom) |
| 交通アクセス |
https://www.setsunan.ac.jp/access/ |
| 申込方法 |
下記の申し込みサイトからお申し込みください。
お申し込み後、ご参加方法についてメールでご連絡します。
視聴には、インターネットに接続したパソコン・スマートフォン・タブレットをご用意ください。
なお、ライブ配信の視聴にあたっては、「セミナーの様子や資料の録画や写真撮影、配信をおこなわないことを確認させていただきます。
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| 申込サイト |
https://forms.office.com/r/2M4bFjh0Eb |
| プログラム |
13:00 ~13:05 はじめに
摂南大学農学部食農ビジネス学科長 教授 北川 太一
13:05 ~13:45 都市住民は、都市の中の農業・農地をどう見ているか?
大阪府民が都市農地・都市農業をどのように認識し、その機能・役割を
どのように評価しているかをアンケート調査結果から明らかにします。
摂南大学 農学部 准教授 浦出 俊和
13:45 ~14:25 都市住民と食と農-都市農村交流から考える-
都市住民にとって食と農はどのような意味があるのでしょうか。
都市農村交流の活動事例を交えてお話しします。
立命館大学 国際関係学部 教授 河村 律子
14:25~14:35 休憩
14:35 ~ 14:15 食べている限り、誰のとなりにも「農」がある
「農業」というと遠く感じるかもしれませんが、実は日本でも世界でも
「耕す市民」が増加しています。その背景を解き明かします。
明治大学 農学部 客員教授
農業ジャーナリスト 榊田 みどり
15:15 ~ 15:55 都市におけるこれからの農業-「地消地守」のさまざまなカタチ-
都市部における「地消地守(地元の農産物を食べることで、身近な農地を
守る取組)」の意義とそのあり方を探ります。
摂南大学 農学部 准教授 中塚 華奈
15:55 ~16:00 おわりに
摂南大学農学部 准教授 浦出 俊和
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| 主催 |
摂南大学農学部先端アグリ研究所 |
| お問合せ |
摂南大学農学部事務室 072-896-6000 |
農学部活動報告
UPDATE 2022-07-22
2022年7月21日(木)開催の「来て!見て!野菜の夕市」(JA北河内主催)で、地元枚方の多くの方に「すももちゃんサイダー」と摂大農学部附属農場で採れた「農場野菜」を手に取っていただきました。
好評を博し、準備していた商品は、終了時刻前にすべて完売しました。
当日は、農学部の学生、教員、そして職員で摂大農学部のPRを行いました。
ご来場いただいた方につきましては、ありがとうございました。