特別ゼミで体験!鯨肉の試食を通して考える食農ビジネス学科・副島ゼミ —— 新聞掲載


食農ビジネス学科農水産物・食品マーケティング研究室
UPDATE 2026-01-09

「捕鯨」って、ちょっと難しそう?
農学部食農ビジネス学科・副島ゼミでは、そんなテーマを“食べるところから”考えました。

今回は、日本捕鯨協会で国際対策を担当する松田彩アドバイザーをゲストに迎えた特別ゼミ。
捕鯨をめぐる国際的な議論や日本の現状について、鯨肉の試食を交えながら、分かりやすくお話しいただきました。

参加した学生11人は、初めての味や話題に驚きつつ、「なぜ賛否が分かれるのか?」「食文化としてどう考える?」と、ニュースの向こう側にあるリアルを体感しました。

“教室の中だけで完結しない”ゼミの学びは、その様子が水産経済新聞にも掲載されました。

食農ビジネス学科では、社会とつながりながら学ぶゼミを展開しています。

本記事は、水産経済新聞社から提供されました(著作権許諾番号R07-0078)。

摂南大学園芸倶楽部(植食)同好会が枚方市教育委員会と連携して農業体験教室を実施しました


すべてのお知らせ活動報告
UPDATE 2025-12-23

 農学部の学生が主になって活動している「園芸倶楽部(植食)同好会」(看護学部や薬学部からも参加)は学生41名(12月現在)で活動を続けています。農場内で野菜の栽培を行っているほか、学部棟の前庭や屋上のなどにおける学内美化活動、市役所などの外部団体との連携を図っています。

 その中で、枚方市教育委員会との連携事業として小中学生向け農業体験教室を今年5月から11月にかけて計6回行ってきました。参加者はのべ107名(中学生4名、小学生103名)+保護者約100名、野菜を畑に植えてから、間引き、除草、追肥などの中間作業、そして収穫までの農業の一連の作業を体験してもらいました。

 参加者からは「普段できない体験ができた」、「収穫が楽しく、美味しかった」などの多くの感想をいただきました。

 来年度も農業体験を計画中ですので、多くの参加者を期待しています。

 

園芸倶楽部“植食“(摂南大学)

https://www.instagram.com/su_syokusyoku/

 

 

 

博士前期課程 (2年)岸江彩さんが「第121回日本土壌肥料学会関西支部講演会」で優秀発表賞を受賞しました


農学部受賞情報
UPDATE 2025-12-23

「第121回日本土壌肥料学会関西支部講演会」で農学研究科 農学専攻 博士前期課程 (2年) の岸江彩さんが【優秀発表賞】を受賞しました。

 令和7年12月11日に島根県松江市で開催された第121回日本土壌肥料学会関西支部講演会において、岸江さんは「窒素施肥条件に対するイネ種子遊離アミノ酸蓄積応答の品種間差解析」というテーマで口頭発表をおこない、発表内容と質疑応答の様子が高く評価されたことから優秀発表賞を受賞しました。