【食品栄養学科】母校へおかえりなさい! 第1回ホームカミングデイを開催


食品栄養学科一般公開
UPDATE 2026-10-13

食品栄養学科では、9月19日に第1回ホームカミングデイを開催しました。

第1部では、参加者全員が自己紹介と近況報告を行った後、教員・卒業生・在学生によるグループに分かれ、管理栄養士国家試験の勉強方法や就職活動の体験について語り合いました。

冒頭では学科長の平原教授から挨拶があり、縦と横のつながりの大切さや、「いつでも母校に帰ってきてほしい」というメッセージが伝えられました。

第2部では会場を移し、食事を楽しみながら交流を深めました。同じ職種で活躍する卒業生とその職種を目指す在学生との交流も見られ、現場の様子や仕事の魅力を知る貴重な機会となりました。また、元食品栄養学科教授の坂根先生からは、同窓生同士のつながりを維持・発展させるためにも、ホームカミングデイを継続して開催することの重要性についてお話しいただきました。

参加者からは、「縦と横のつながりを実感できた」といった満足の声が寄せられました。また、在学生からも「卒業生とたくさん話ができて嬉しかった」「先輩を見習ってこれから頑張ろうと思えた」といった感想が聞かれ、卒業生との交流が大きな刺激となった様子がうかがえました。今後は卒業生が来校し、在学生の就職活動や国家試験対策をサポートするなど、学年や世代を超えた交流のさらなる充実を図っていきます。

食品栄養学科の2年生が給食受託会社とのコラボ授業を受講しました


食品栄養学科活動報告
UPDATE 2026-07-07

食品栄養学科の公衆栄養学研究室(黒川教授ゼミ)が、第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会の“優秀チャレンジ賞”を受賞しました


食品栄養学科活動報告
UPDATE 2026-03-02

 食品栄養学科の公衆栄養学研究室では食品ロス削減を研究テーマとし、外食料理の持ち帰りに関する調査や「うさミンカフェ」での食品ロス削減を体現する取り組みなどを行ってきました。それら「環境にやさしい健康づくりを地域と共に考える」活動が農林水産省近畿農政局主催の第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会において評価され、優秀チャレンジ賞を受賞しました。

 

「うさミンカフェ」での調理の様子

 


廃棄処分となった野菜を活用し、野菜たっぷりの「ビビンバ」と玉ねぎの皮で煮だした「オニオンスープ」を作りました。


 

日本栄養改善学会では、7名のゼミ生全員が外食料理の持ち帰りに関する調査研究の成果を発表しました。



 

 残念ながら授賞式では管理栄養士国家試験直前ということもあって学生の参加がかないませんでしたが、代わって黒川教授が福原総括農政推進官から表彰状をいただきました。

 これからも、地域の方々とともに、健やかな社会を構築する一助となる活動を続けていきたいと考えます。